眠れない夜に…唯々眠りたくて…その3

いい感じに眠れたり、物足りない感じがしていたり(睡眠について)…

突然にまたやってきた不眠…

今度はココロがダメージを受けてしまったので眠れない日々がやって来てしまった…

弱っちいわたし…

ほとんど眠れてなかったが、QPコーワゴールドを一粒飲んで1日働いた。その仕事帰り会社の飲み会があった。

お酒を飲んでも眠れないから、今日の夜も長いぜと一人家でお酒の入ったチョコレート(ラミー)を食べて布団に入りました。

 

目覚めたらビックリ朝になっていました。

何度か試し、ハチミツも試したりしました。

その日から寝る前にチョコレートかハチミツを食して寝るのが日課になりました。

それでも、寝る前の昼寝(夜寝?)とか、風呂につかったまま寝てしまったりとかした日はかなり睡眠の質が落ちてしまいます。

手の届かないところにあった快眠がすぐそこに待っている。

そんな気がしている今日この頃です。

眠れない夜に・・・唯々眠りたくて その2

昨年色々調べていろいろやってみた所なんとなく眠れていたりぐっすり眠れていた。

 

私の悪い所はすぐに調子に乗ってしまうところです。

 

ちょうどコールセンターに派遣で働き始めたタイミング

で、電車通勤ということもあり携帯ゲームにはまってしま

った。

 

麻雀のパイの絵合わせのような単純なやつ。

 

ちょっとだけ大丈夫と、そのころには朝の珈琲も再開していて・・・

 

かなりのめり込んで何日目かに再びやってきた不眠。

 

当然のことながら寝る前に携帯を触らないを破った罰で、それを辞めた所ですぐに眠れるわけでもなく・・・

 

やったことなかった蛋白質を取る。ということに取り組んでみた。

 

どういうわけか寝れる日と寝れない日がやっぱりある。

 

不思議だな~

 

でも前よりはずっと寝れてる。

 

で、さらなる快眠を求めて思い切って物置部屋を片付けて朝日の当たる部屋で寝てみることにした。

 

今日で3日目の朝を迎えた。

 

1回トイレに起きるがいい感じに眠れている。

 

が今日の目覚めは3:45早すぎる・・・

 

昨日寝たのが8:45だったからかな・・・

 

今日はせめて9:45まで頑張って起きていようと思った。

 

やっぱりぐっすり寝るって気持ちいいなと思った。

 

ずっと眠れることを信じてこのままこの物置部屋に寝て朝

日を浴びようと思う。

 

部屋は

 

 

 

 

 

 

                           そのうち片付けようっと。

 

 

 

「糖質過剰」症候群 清水泰行著

骨折してからあまりにも時間があったため、かねてから興味のあった睡眠や栄養についてたくさんの動画や本などを見ているうちに、ふと気になったことがあったので衝動買いしてしまった。全く便利な世の中でポチっとするだけで2~3日もすると手元に届く。

 

「糖質過剰」症候群 清水泰行著

もくじ

第1章 糖質過剰摂取の危険性

第2章 様々な病気は糖質過剰症候群の一つの病態である

第3章 進化から見た人類に適した食事とは

 

「第3の糖尿病」ともいえるアルツハイマー

エネルギーがなくなれば脳は機能しない。そこに深く関わっているのがインスリンである。インスリンは通常の量が分泌されていれば、非常に有益な、というより、欠かせないホルモンである。しかしインスリンが過剰になったり、逆に十分な効果が果たせないと様々な有害作用が起きるのである。

その代表的な状態が、先ほど説明したインスリン抵抗性である。

脳にたまる有害なアミロイドβを分解する酵素は、インスリンを分解する酵素でもある。インスリンが多すぎるとその分解に精一杯となり、アミロイドβまで手が回らない。そうすると、アミロイドβは蓄積するのである。

 

「第3の糖尿病」ともいえるアルツハイマー病について、納得のいく答えを見たような気がする。

 

 

この糖質については私自身のリュウマチ因子の数値が下がってきていることから、菓子パンやジュース、アイスや甘いお菓子、白米のドカ食いを制限することによって健康になれる事ができると感じずにはいられない。

 

でも甘いものって本当に魅力的で完全に断つなんてできないのかもしれないとも強く感じている私がいるのです。

 

 

 

 

 

 

もしかして私って愚か者?

右足小指骨折して2週間で4時間の時短勤務を3日間やってみた。

 

スタッフのみんなは何とも優しく迎えてくれた。もう泣きそうである。

 

ずっと家にいたのでさみしくて人恋しかった私は楽しくてしょうがない。

 

皆忙しそうに働いている。

 

私は楽しく利用者さんとお喋りや縫い物。

 

ご飯の時間になれば記録をして…

 

どうしようなんか楽しすぎる。こんなふうに思ったことないや・・・

 

3日目にもなるとなんか申し訳なくなってきて利用者さんとお茶碗洗ったりキッチンでかたずけ物をしたり・・・

 

いいから座っていて!

 

と言われるけれども聞こえないふりしたりして。

 

骨折してから髪を染めていない私は利用者さんよりも白髪が目立っており知らない人から見たらやたらと態度のでかい利用者さん?はたまたボランティア?と、誰も言わないのに思ったりしてちょっと肩身が狭かったんだよね。

 

お先に~と誰よりも早く帰った私はきっと調子に乗っていた…と思う。

 

よせばいいのに車は運転できたので、旦那と買物にいってみた。

 

もちろん足は体重をかけないように歩いていたつもり。

 

そんなに遠くない肉売り場に行ってみた。

 

今考えるとまことに当然ながら、やっぱりダメだった。足がしびれてきてやっとのことでレジまで戻った。

 

次の日は受診で当たり前のようにあんまり動かないでねとちょっと怖い顔で医師に言われた。

 

当たり前すぎること言われちゃった・・・

 

 

でも歩けないことが分かったからおとなしくしてようっと

 

明日から仕事ですが・・・

4/10に骨折して明日から時短で勤務することになった。

不安しかないが何とか歩けそうなので頑張ろうと思う。

 

幸いにもうちの事業所は歩ける人ばかりで身体介護は数人のトイレ内での排泄介助と入浴の介助のみである。

 

身体介護はできないと思うが果たして何ができるかな・・・

 

ご飯支度?見守り?口腔ケアの声掛けはできそうだ。

 

せめて痛いところを再度ぶつけるようなことは決してありませんように。

 

人手不足のところをこんなに休ませて頂き感謝しかありません。

 

今週の受診のあとは靴を履いてどのくらい歩けるのか、確かめてみないと・・・

 

元気で働けるって大事ね

レビー小体型認知症がよくわかる本 監修小阪憲司

2024年の12月から再び介護の仕事についたところレビー小体型認知症と診断されている方が多いように感じました。本を読むことで日々の仕事に活かすことが出来ればと思いました。

 

レビー正体認知症がよくわかる本 監修小阪憲司

もくじ

1 見逃されやすい「第2の認知症

2 脳に現れる「レビー正体」が病気のもと

3 正しい診断を受けるために

4 レビー正体の最新治療

5 症状と付きあう暮らし方のコツ

 

ふらつきを防ぐ動作

 起床時

  起き上がる前に寝たままの状態でひざを曲げて足踏みをしてみるのもよい

 トイレから立つとき

  頭を下げた状態でゆっくり立ち上がる

 食事のあと

  お酒を飲んだ時はとくにふらつきやすいので要注意

 風呂上り

  長湯はさける。手すりなどにつかまってゆっくり立ち上がる。

 

体を動かす習慣も大切

 じっとしている時間が多いと体内を循環する血液量が低下して、起立性低血圧がより起こりやすくなります。歩いたり体操したりすることも続けましょう。

 

顔の筋肉をやわらかくする

 食べ物を口に入れ、噛む、飲み下すという行為にも、様々な筋肉を使います。特にパーキンソン症状による筋肉のこわばりは、顔の筋肉にも表れやすいので意識的に動かすようにします。

 

毎日の生活動作もたいせつなこと

 ふだん何気なくしている生活行為は、時間がかかってもよいので、できるだけ自分でしてもらいましょう。知らず知らずのうちに機能低下を防いでくれます。

・靴下をはく・着替える・歯を磨くなど

 

このように分かりやすく書かれており、挿絵や表などもあるので、読み飽きすることもなくたいへん勉強になりました。

 

 

実践しようと考えていた利用者さんは骨折して入院してしまいそして私もまた骨折してしまい・・・・・

現実の厳しさに直面しています。

 

 

自分とか、ないから。しんめいP

自分とか、ないから。しんめいP著 ネタバレ少々

 

もくじ

 

1章  無我  自分なんてない    ブッダの哲学

2章  空   この世はフィクション 龍樹の哲学

3章  道(タオ)ありのままが最強 老子荘子の哲学

4章  禅   言葉はいらねえ    達磨の哲学

5章  他力  ダメなやつほど救われる 親鸞の哲学

6章  密教  欲があってもよし   空海の哲学

 

第2章の、この世のすべては、ただ心のみであってあたかも幻のすがたのように存在している  

『大乗についての二十詩句編』18 

 

この世はすべて幻である。こういいかえてみよう。

この世はすべて「フィクション」である。ということだ。 

 

この文章は私の頭の中にすうっと入ってきて、馴染んでしまった。そうかフィクションなんだ。ならば楽しまなきゃ・・・と心が軽くなった。

 

 

ブッダ 王子時代なら、教室のはじで窓の外を眺めている       

      タイプ。

 

龍樹 クラスメイトはおろか先生まで論破する、超面倒な

     タイプ。

 

老子 そもそも教室にいない。校庭で草と同化している。

 

荘子 一度たりとも学校に来たことがない。

 

達磨大使 無言。教室の後ろの壁に向かってずっと座っている。

 

親鸞 テストでわざと0点を取り続けて退学になった。

 

空海 クラスの中心にいる人気者だっただろう人。

 

この本は文章が難しくなく読みやすい。

哲学の本を分かりやすく砕けた表現で書いてなかったら読まなかったかも・・・

哲学者をこんな風に分析したりして。

 

 

中古もあった

 

 

哲学者の中でも空海に興味を持ちましたので他の本も読んでみようかな。

なんで興味を持ったかというと、どうも空海密教は超ポジティブらしいとこの本にかいてあったからね。